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 東麻布校『ゴールデンウィーク明けに備えて』 
 芝浦校・児童発達支援『筋緊張とは?!』
 芝浦校・放課後等デイサービス『感覚の役割~触覚~』

2026.4.15


 
◆東麻布校
『ゴールデンウィーク明けに備えて』
 平素はハートフルデイの療育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
 5月は新しい環境にも少しずつ慣れ、気温の変化が大きく疲れが出やすい時期となります。体調の変化にも十分配慮し、一人ひとりのペースを大切にしながら、安心して楽しく体を動かす活動を行っていきます。活動の中では、「できた・できない」だけでなく、「やってみようという気持ち」や「取り組む過程」を大切にし、スモールステップで小さな成功体験を積み重ね、自信に繋げていきます。
 また、ゴールデンウィーク明けは生活リズムが変わりやすく、疲れや不安から園や学校のお休みが増えることもあります。継続してハートフルデイに通所することが、安心して過ごせる環境づくりにも繋がりますので、ぜひご利用ください。尚、ハートフルデイはゴールデンウィークも毎日営業しております。
 今月のInstagramでは「保護者からの声」シリーズを投稿しています。

管理者 須賀尚輝
  

 
◆芝浦校・児童発達支援
『筋緊張とは?!』
 いつも温かいご協力をいただき、ありがとうございます。
 今回はお子さまの姿勢や動きに関わる「筋緊張」について、分かりやすくお伝えします。
 筋緊張とは「筋肉の張り具合」のことです。筋肉は何もしていない時にも少し力が入り、体を支えています。この調整は自分の意思で細かく変えられるものではなく、体が無意識に行っています。高すぎると体がこわばり、低すぎると姿勢が崩れやすく、どちらも疲れやすさや不器用さにつながります。
 筋緊張は触れる・揺れる・見るなどの感覚をもとに、脳で力の入れ方を調整しています。感覚が育つと姿勢や動きが安定し気持ちも落ち着きやすくなります。その安心感が周囲を見る余裕を生み、人とのやりとりへとつながっていきます

感覚統合療育ハートフルデイ芝浦 児童発達支援

 


 
◆芝浦校・放課後等デイサービス
『感覚の役割~触覚~』
 いすに座って話を聞くとき、わたしたちは背中がいすに触れる感覚や、足の裏が床につく感覚、手で机に触れている感覚など、さまざまな」を使いながら姿勢を保っています。触覚は、触れている場所や感触を知るだけでなく、身体の安定や安心感にもつながる大切な感覚です。もし触覚の働きが整っていないと、いすや服の感触が強く意識されて落ち着きにくくなったり、身体がどこに触れているか分かりにくく姿勢が安定しづらくなったりすることがあります。その結果、体を動かして心地よい位置を探す様子が見られることもあります。このような姿は、話を聞いていないように見えることもありますが、身体が安心できる状態を探している途中の姿でもあります。
 触覚は、学習や日々の生活を支える土台となる感覚の一つです。
 次回は、触覚の「過敏」と「低反応」についてお話ししていきます 

感覚統合療育ハートフルデイ芝浦 放課後等デイサービス

 

 

 
  
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