ハートフルデイとは
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 感覚統合療育ハートフルデイとは

感覚統合療育ハートフルデイは、感覚統合を主軸としたマンツーマンによる個別療育を提供する、児童発達支援・放課後等デイサービスです。
お子さま一人ひとりの状態に応じて、感覚・身体機能・社会性への支援を行い、日常生活や集団生活への適応につながる土台づくりを行います。
主に、港区・千代田区・中央区・品川区・目黒区・江東区・渋谷区・新宿区・文京区・大田区より通所されています。 

〈 理念 〉

感覚統合を主軸とした個別運動療育を通じて、学校・幼稚園・保育園で過ごしやすい身体づくりと、社会性の獲得を支援します。

〈 療育方針 〉

感覚統合療育で社会性を育む
感覚や身体機能への支援を通じて、共同注意、切り替え、自己調整など、社会生活につながる土台づくりを行います
 

 

 ハートフルデイの指導プログラム

◎「感覚統合運動・とけあい動作法」

​日常生活を送る中で、私たちは無意識のうちにさまざまな感覚を使っています。
その中でも、特に大切な感覚が次の3つです。
• 触覚(皮膚で感じる感覚)
• 固有覚(筋肉や関節の動き・力加減を感じる感覚)
• 前庭覚(揺れや傾き、バランスを感じる感覚)
これらの感覚は、身体の使い方や姿勢、集中、切り替えなど、日常生活のさまざまな場面につながる土台となります。
感覚を受け取りやすくし、脳の中で整理・活用しやすくなることで、生活の中での困りごとが少なくなり、より過ごしやすくなることにつながります。
ハートフルデイでは、バランスボールやマット運動などの運動遊びを通じて、感覚を楽しく経験しながら統合につなげ、過ごしやすい身体づくりと社会性の土台づくりを目指しています。

 
また、ハートフルデイでは、発達支援の一環として、文教大学人間科学部臨床心理学科 今野義孝教授が開発した「とけあい動作法」の考え方を療育に取り入れています。
​「とけあい動作法」は、1970年代より全国的に広まった「動作訓練」をもとに発展した支援法で、身体への関わりを通じて、人とのやり取りや安心感、相互理解を深めていくことを大切にしています。
身体に触れながら関わる中で、援助する人と援助を受ける人とのコミュニケーションを深め、安心感や関係づくりにつなげていく考え方です。
ご家庭でも取り組みやすい内容については、保護者の方へご紹介し、親子の関わりやコミュニケーションにつながるよう支援しています。
 

感覚統合運動とは

 

◎お子さまの発達に合わせたマンツーマンレッスン

ハートフルデイでは、療育士による マンツーマン療育を行っています。
発達には個人差があるため、お子さま一人ひとりの状態や発達段階に応じて、活動内容や関わり方を調整しながら支援を行います。
マンツーマンで関わることで、周囲を気にしすぎることなく、自分のペースで安心して運動に取り組みやすくなります。
レッスンは 1回40分です。
バランスボールやマット運動などの運動遊びを通じて、楽しみながら感覚や身体機能への支援を行い、 学校・幼稚園・保育園で過ごしやすい身体づくりと、社会性の土台づくりを目指しています。
 
 
八重樫 貴之 先生 療育プログラム監修
作業療法士(OT)/神経発達学的視点に基づく療育支援の専門家
1977年岩手県生まれ。銀行員を経て、2007年に作業療法士資格を取得。
都内の発達センターにて、発達に特性のある児童への個別支援に従事し、感覚・身体機能・日常生活動作への支援を中心に、多くの臨床経験を積む。また、大学の作業療法学科において学生指導を経験し、次世代の専門職育成にも携わる。
さらに、高度に都市化した地域における子育て支援について研究を行うとともに、学校現場において個別支援プログラムの助言や環境調整を実施するなど、 神経発達学的視点を活かした支援を幅広く実践してきた。
現在は、ハートフルデイ顧問として、 療育プログラムの監修、療育士への助言・指導、支援の質向上に向けたスキルアップ支援を行っている。
 
代表取締役 西崎伸彦
代表取締役 西崎伸彦
学習指導や銀行員研修を通じて、小学生・中学生・高校生・社会人など、延べ3,000名以上への指導に携わり、志望校合格やスキル向上を支援してきました。
児童への学習指導の中で、「姿勢が崩れやすい」「文字をマスの中に収めにくい」「文章を読み飛ばしてしまう」といった課題に数多く向き合ってきました。  
その背景には、学習以前の土台となる 姿勢保持の難しさ、指先の使いづらさ、見る力(眼球運動)の未熟さがあることを実感し、ビジョントレーニングなどを取り入れながら試行錯誤を重ねてきました。 
その経験から、 学習より先に、発達の土台となる身体づくりに取り組むことが、結果として学習や社会性につながるという考えに至りました。
特に、 触覚・固有覚・前庭覚といった基礎感覚への支援を通じて、身体の使いやすさや姿勢保持、バランス、人との関わりの土台を育てることが重要であると考えています。
ハートフルデイでは、楽しく自発的な遊びや運動を通じて感覚統合を支援し、 学校・幼稚園・保育園で過ごしやすい身体づくりと社会性の獲得を目指しています。
この理念を実現するため、2015年に感覚統合療育ハートフルデイを設立しました。

■東京私塾協同組合 理事 ■愛星保育園 監事
■都立中高一貫校桜修館受験専門塾セルモ目黒本部教室 代表
 

 

 授業料・カリキュラム

発達が気になるお子さま向けのマンツーマン療育(40分)のご利用には、各市区町村が発行する『通所受給者証』が必要です。
『通所受給者証』の取得方法につきましては、お住まいの市区町村の福祉担当窓口へお問い合わせください。
 

【利用例・自己負担額の目安】
※ご希望の曜日・時間帯を選択いただけます。
◇週1回コース
(40分×週1回/月5回利用例)
   月額 約8,000円
◇週2回コース
(40分×週2回/月10回利用例)
   月額 約16,000円
※自己負担額は、1回あたり約1,600円(放課後等デイサービス)の目安です。
※自己負担額は利用状況や加算等により変動します。詳しくは重要事項説明書をご確認ください。
※児童発達支援については、東京23区にお住まいの方は無償化の対象となるため、自己負担額は原則ありません。
 
【通所にあたってのご案内】
ハートフルデイでは、保護者同伴による親子通所を基本としており、送迎サービスは行っていません。
 そのため、毎回保護者の方にご同伴いただきます。片道1時間を超える遠方からの通所をご検討の場合は、継続的に通所できるかも含めてご検討ください。
 
【自己負担上限額について】
世帯収入等に応じて、自己負担額に上限があります。
(例)世帯収入約890万円未満の場合
自己負担上限額:月額4,600円

 

 

 
  
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