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 『感覚統合と運動療育』

2025.3.15


 平素はハートフルデイの療育活動にご理解とご協力をいただき感謝申し上げます。
 いよいよ新年度の始まりです。今年度も大変お世話になります。どうぞよろしくお願いいたします。新年度ということで、改めて、当事業所についてと感覚についてご説明をさせていただきたく存じます。
 ハートフルデイは感覚統合理論を用いた運動療育を行う施設です。発達に凸凹を持っているお子さまは感覚に困り感を抱えているケースが多くあり、感覚調整障害と呼ばれることもしばしばあります。感覚統合理論は、行動・運動・情緒・社会性などの発達に躓きや遅れのあるお子さまの理解と支援を考える為に発展した理論です。身体に入ってくる感覚の情報がうまく整理ができず行動などに問題が起きているということを想定した考え方です。だから整理をしていく統合ということが必要になります。
 感覚の発達は胎児の段階から既に発達が始まっています。触覚・前庭感覚・固有感覚、様々な感覚を羊水の中で感じ取っています。そして生まれてから怒涛のように感覚刺激を受け、発達を遂げていきます。そのため、乳児期からたくさんの感覚刺激をお子さまに入れていく事が大切になります。抱っこをし揺らしていく。当たり前のように行っている事が全て発達には必要なことになります。そのため、感覚統合療育も早い段階から行っていく事が有効になります。早期発見、早期療育はその後のお子さまの発達に大きく関わってきます。また年齢が進むにつれてその感覚の偏りは日常生活の困難さにも繋がります。
 ハートフルデイでは適切な刺激を入れ感覚のトリートメントを行い、学年が上になってからは自分で体を動かす事で日常生活の困り感の解消を目指していきます。じっくり時間をかけてお子さまの発達を促していくために療育士一同精一杯努めさせていただきます。ご不明点等はいつでも療育士にお声掛けください。
 
 

 ハートフルデイ 総務室 木村麻理枝

 

 

 
  
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