ハートフルデイとは
お休み・振替ご連絡フォーム

 東麻布校『秋の訪れとともに一人ひとりの成長を』 
 芝浦校・児童発達支援『バランスボールの活動について』
 芝浦校・放課後等デイサービス『感覚の役割 ~ 前庭覚~』

2026.9.15


 
◆東麻布校
『秋の訪れとともに一人ひとりの成長を』
平素はハートフルデイの療育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
10月に入り朝夕の涼しさが増し、少しずつ秋の深まりを感じる季節となりました。夏の間にたくさん身体を動かした経験から、一人ひとりに体力や筋力面での成長が見られています。
ハートフルデイでは、単に「運動ができるようになる」ことを目的としているのではなく、身体を動かす楽しさを感じることや、自分の身体を思い通りに動かす経験を積むことなどを大切にしています。基礎・基本を整える過程の中で、すぐにできるようになることもあれば、何度も挑戦することで少しずつできるようになることもあります。また、「今日はやってみたけれど、次回はやりたくない」という日があっても、その気持ちも大切な成長の一つです。
今月も秋の心地よい季節を感じながら、子どもたち一人ひとりの発達段階に合わせながら、楽しく身体を動かせる活動を取り入れていきます。子どもたちの「やってみたい」という気持ちを引き出しながら、それぞれのペースで安心して挑戦できる環境を作っていきます
尚、今月のInstagramでは「保護者の声」シリーズを投稿しています。ぜひご覧ください。

管理者 須賀尚輝
  

 
◆芝浦校・児童発達支援
『バランスボールの活動について』
いつも温かいご協力をいただき、ありがとうございます。
 
今月は、「バランスボール」の活動をご紹介します。
バランスボールでは揺れや不安定さを利用しながら、姿勢を保つ力身体の中心を意識して動かす力、手足を協調して使う力を育てています。パラシュート運動では、手のひらや腕で身体を支える力を、立ち直り反応では、身体が傾いたときに姿勢を戻す力を養います。
また、バウンドや立ちジャンプでは、体幹・下肢の筋力足裏でバランスをとる力を高めます。こうした力は、身体を思い通りに動かすための土台となります。
 
一つひとつの活動には、「今できるようになること」だけでなく、食事・着替え・書く・遊ぶ・歩くなど、子どもたちの毎日の生活を支えるための大切な目的があります。
楽しみながら「自分の身体を上手に使う力」を育てています

感覚統合療育ハートフルデイ芝浦 児童発達支援

 


 
◆芝浦校・放課後等デイサービス
『感覚の役割 ~前庭覚~』
 いすに座って話を聞く場面では、頭や身体の傾き、動きなどを感じ取る「前庭覚」が働いています。前庭覚の感じ方には個人差があり、過敏な場合には、身体の揺れや姿勢の変化を強く感じやすく、動くことを避けたり、身体を固くして姿勢を保とうとしたりすることがあります。反対に、低反応な場合には、身体の動きや傾きを感じにくく、姿勢が崩れやすくなったり、身体を揺らしたり動かしたりして感覚を得ようとすることがあります。 
 こうした違いに対しては、身体を動かす活動を通して関わっています。過敏な場合には安心できる環境の中で無理なく揺れ刺激を受け取る経験を積み重ね、低反応の場合には身体の動きや傾きに気づきやすい関わりを行っています。 
 それぞれの感じ方に寄り添い、発達の土台となる前庭覚を整え、安定した姿勢や動きにつなげていきます。 
 次回は、これまでご紹介してきた感覚が、実際の生活の中でどのようにつながって働いているのかをお話ししていきます。 

感覚統合療育ハートフルデイ芝浦 放課後等デイサービス

 

 
  
お子さまにとって、マンツーマン療育が必要な7つの理由
ハートフルデイとは
《ハートフルデイとは
 
お子さまの変化について<保護者様の声>
《お子さまの変化―保護者様の声