『2026年2月教室だより』
2026.1.15
◆東麻布校
『少しずつ少しずつ』
平素はハートフルデイの療育活動にご理解とご協力をいただき感謝申し上げます。
今月は4 月更新の個別支援計画書作成にあたり、モニタリングシートをご記入いただきます。半年前のお子様の様子を振り返ると、成長した点、まだまだ支援が必要な点、様々あると思います。
感覚統合の療育は、少しずつ少しずつお子様の発達を促していくものです。継続的に療育を行うことで、発達の土台が確実に積み重なっていきます。一歩ずつ積み重ねる療育を通して、小さな変化や成長を一緒に喜び合いながら、お子様の成長を温かく見守っていきましょう。
また今月のInstagram は「冬の遊びで鍛えよう」シリーズを投稿しております。ぜひご覧ください。
◆芝浦校・児童発達支援
『触覚とは?!』
いつも温かいご協力をいただき、ありがとうございます。
私たちの身体には、皮膚を通して「触れたものの形・質感・温度」などを感じ取る触覚があり、身のまわりの世界を理解しています。触覚には防衛反応や識別感覚、さらに“安心を伝える力”があります。ぎゅっと抱きしめたり、手をつないだりすることで、子どもは「守られている」「愛されている」という感覚を自然に受け取り、心が落ち着く大切な感覚の土台になります。
触覚を育てる遊びとして福笑いがあります。顔のパーツを指先でなぞって形を確かめたり、紙の質感を感じたりしながら取り組むことで、楽しみながら触覚に働きかけることができます。遊びの中で自然に感覚が育まれますように。詳しくはインスタみてね♪
◆芝浦校・放課後等デイサービス
『“変化”に目を向けてみる時期』
2月は、子どもたちの表情や行動に発達に伴う小さな“変化”が見えやすい時期です。
現在お配りしているモニタリングシートを記入いただく際には、この半年をそっと振り返ってみてください。できることが増えた、気持ちの切り替えが早くなったなどの成長もあれば、疲れやすさや敏感さが見られる日もあります。
どちらも、新しい段階へ進むための自然なプロセスです。
感覚統合からの働きかけや定期的な活動の積み重ねは、こうした変化を支える土台になります。
いただくモニタリングシートは、私たちが支援の方向を丁寧に見直し、子どもたちの歩みに寄り添い続けるための大切な手がかりとして受けとめていきます。












