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 大切な人と両想いになる方法

2016.1.8


ご訪問くださりありがとうございます。
 
東京都港区東麻布で発達障害児童を発達させる運動療育の放課後スポーツ塾「ハートフルデイ」です。
1回40分間の個別指導を取り入れ楽しく心身ともに健やかに成長するお手伝いをします。
 
 
ハートフルデイアドバイザリースタッフ
親業インストラクターの加藤さくらです。
 
2016年が始まりましたね!
昨年後半から記事を書かせていただいておりますが、
本年もみなさまにとって”ハートフル”になるようなお役に立てる記事をお伝えすることができるよう、
私の失敗談をフルに活かして参ります(*^_^*)
 
さて我が家には小学2年生の娘がおります。
冬休みを心待ちにしていた分2週間のお休みはあっという間に過ぎ去ります。
 
始業式の日の前日こんなことを言いました。
「はぁ~・・・学校行きたくないなぁ。毎日が冬休みだったらいいのに。(宿題の)けん玉も全然練習してないし。ぜーんぜんけん玉できないんだもん。はぁ~・・・」
 
何だか憂鬱そうです。
 
娘の発言を聞いて私の脳裏に浮かんだ想いが、この2つ。
 
①冬休みが本当にうれしかったんだな~(*^_^*)
②っていうか、宿題のけん玉全然練習してないじゃん!できないっていうか練習してないだけじゃん!
 
そこで、「けん玉全然練習してないけど大丈夫なの?!」と、ついつい心配で聞きそうになりましたがまたまた私の中に次の想いが浮かびました。
 
①宿題をやらずに困るのは誰?私じゃなくて、娘
②じゃあ、親として私にできることは何?
残念ながら私は、けん玉ができません(笑)
 
ですのでけん玉を教えることはできません。
でも一緒に遊ぶことはできます。
 
そして娘の気持ちに寄り添うこともできます。
 
”けん玉ができない”と想っている娘の気持ちに寄り添い「けん玉ができなくて嫌になっちゃったんだね」と声をかけて私のへたっぴなけん玉を披露しました(笑)
 
下手だけど真剣に遊んでいる私をみてさっきまで憂鬱だった娘はちょっと元気な顔をみせました。
すると娘が「見てて!」と言ってけん玉をやり始めました。
 
何度も何度も失敗してたまたま玉が乗ったときキラっと輝く瞳で「できた!」と喜ぶ娘を見て私自身の心が満たされる気持ちになりました(*^_^*)
 
宿題だからやるのではなく「やってみたい」という気持ちでやることが大切だなぁと思います。
もし冒頭の娘の発言を聞いて、「練習してないからできないんでしょ!」
「宿題やりなさい!」などと返していたら、きっと、険悪な雰囲気になっただろうな~
私もイライラMAXになる結果だっただろうな~と容易に想像できます。
 
なぜならすでに経験済みだからです(笑)
 
始業式の前夜寝付く前に娘がこんなことを言ってくれました。
「ママとゆとちゃん(娘)は両想いだね♥」
 
そして次の日の朝元気よく登校していきました。
 
大切な人と両想いで過ごす2016年を目指して参ります!
親業講座では「問題所有の原則」「能動的な聞き方」としてさらに深く学んでいきます。
 
記事の内容に関してご質問などございましたらお気軽に
sakurakato319@gmail.comまでお問い合わせください。
 

 

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