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 2024年大学入試改革  ~2020年から先行導入~

2018.12.15


 ハートフルデイは児童が18歳~22歳になった時点で、自立と社会参加が出来る社会性を獲得することを最終目的として療育活動に取組んでいます。
 昨今話題になっている大学入試改革について考えていきたいと思います。
 私たち親世代を含め、現在の「センター試験」を中心とした入試制度では、学習で身につけてきた知識を問う問題が中心となっていました。必要とされるスキルは「習ったことを正確に再現する力」です。
 一方で、2020年から先行実施され、2024年から本格実施される「大学入学共通テスト」においては記述式の問題が増える見通しです。このことにより、これからの子どもたちに求められるスキルは「自分で考えて説明する力」となります。
また、今回の大学入試改革に合わせて、小学校・中学校・高等学校の学習指導要領も改訂され、学校の授業内容も私たち親世代とは違った内容になることが予想されます。
 ハートフルデイでは「自分で考えて伝える力」の根本的な土台は感覚統合であり、更には体幹の発達や眼球運動のスムーズさは学習活動において不可欠な要素であり、これらをもとに社会性は培われると考えます。また、社会性の獲得によって、高校生活における学校内外での活動を記録する大学出願ポータルサイト『JAPAN e-Portfolio』の内容も豊かなものになると考えています。
 冬休みのこの機会に、身の回りの出来事やニュースなどに目を向けて、そのことについてどのように考えるのか、親子で話あう機会を増やしても良いかもしれません。
 日々の療育への積極的な参加など、保護者の皆様のご理解とご協力に深く感謝しています。

 ハートフルデイ 代表 西崎伸彦
 

 

 
 
  
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